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球界のお話

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プロ野球10年一昔!今や雪国で大観衆!
2013-09-29
先週、東北楽天ゴールデンイーグルスが初優勝を決めましたが、つい10年前までは東北にも北海道にもプロ野球のチームが無かったんですよね。パ・リーグと言えばガラガラのスタンドというのが代名詞でした。
 
それが99年の福岡ダイエーの優勝以来、福岡のドームに満員のお客さんが訪れるようになりました。若旦那はそこに可能性を感じましたし、関東や関西ばかりでは無く日本中に出来ればいいのにと願っていました。
 
02年頃のプロ野球には埼玉、東京、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、広島、福岡の9県のフランチャイズがありました。人口にして6000万ほど。他の38県の6000万以上の人にとってはプロ野球は身近にあるものでは無かったのです。
 
そこで若旦那、『プロ野球を16球団に』というのをネット上に書き始めました。
 
 
札幌 仙台 新潟 大宮 千葉 東京 横浜 静岡
 
名古屋 京都 大阪 神戸 広島 松山 福岡 北九州
 
の16ヶ所。他にも候補として、金沢、長野、岡山、高松、熊本、鹿児島も挙げていました。2リーグで2地区、同地区と18試合、他地区と12試合、他リーグと6試合の計150試合。それを同じように2軍、3軍と広げて48チーム。こうなると日本中、どこもかしこも野球が観れる。すべての球団と選手がお客さんを喜ばすように試合をする。そんな夢みたいなことを書いていました。
 
ところがどこへ書いても炎上。
 
こんな不況で誰が金を出すんだと袋叩きに遭いました。
 
今でも大きくは変わってはいませんが、ほとんどのチームが赤字を親会社が補填するという状況でしたので、背負える企業があまりないというのが現状でした。そこで4ヶ所の拡張のため、3年間ぐらいを目途に12ヶ所の二軍の本拠地となる都市に観客動員数や収益で競わせてはどうかという話をしました。
 
今では北海道にも東北にも球団が出来ましたけど、北信越や南東北と北関東、中部エリア、四国、南九州など、空白地帯はまだまだあります。それらのマーケットの見直しも必要では無いでしょうか。
 
アメリカの野球に興味を持っていた事もあって、全米をバックパッカーとして廻りました。アメリカはメジャーの30球団だけでは無く、サクラメントやソルトレイク、インディアナポリスなどの都市は3Aの本拠地になっていて、5000~10000人くらいの集客は普通にしているのです。日本は二軍の露出度がほとんどありません。『二軍』というネーミングを含めて改革が必要です。
 
今回の東北の優勝でプロ野球の可能性を感じました。
 
若旦那も皆さんも自分勝手な『リミット』 はぶっ飛ばせです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほんの一瞬の喜びのために生きる
2013-09-07
若旦那も長いこと野球をやってきましたけど、楽しいと感じたことほとんどありません
 
ヒットを打ってもホッとはしますけど、基本的には楽しくないです
 
ただ辞められないんですよねえ、野球
 
最近、四打席四三振したんですけど、その時はさすがに辞めたくなりました(笑)
 
 
先日、東京ヤクルトスワローズの宮本慎也選手が引退を発表しました
 
ナンバーさんの記事で印象に残っている部分があるので、抜粋させていただきました
 
「好きで始めた野球だけど、プロに入った瞬間に野球が仕事になった。最近は『楽しみたい』と言うけど、僕は野球を楽しむなんてできない。仕事として19年間、向き合ってきたことが誇りという思いはあります」
 
深いですねえ
 
宮本選手はPL学園、同志社大、プリンスホテルを経てプロ入りしてますので、そちらでも野球を楽しむなんて境地にはなれなかったんじゃ無いでしょうか
 
若旦那も感謝をしながらお仕事をさせていただいていますけど、どこかで恐さを感じながらやってる部分があるかもしれません
 
 
 
統一球問題
2013-06-13
一昨日から世間が騒いでますね
 
なぜ教えなかったのか、ということなんですけど、私としては教えてもよかったんじゃないかというぐらいの感じです。黙っておく必要はありませんから。ただまったく腹が立ちません。むしろここぞとばかりに正義を振りかざす皆さんに少々引き気味ですね。
 
昨年までのボールはメジャーの使用球よりも飛ばなかったみたいですし、多少の変更は必要でした。多くの人はホームランが少なくて盛り上がらないと声をあげてました。しかし、日本球界は投手に人材が揃っていますし、双方のバランスを考えれば妥当な結果です。私はむしろそのバランスを打者の皆さんが打破してくれると期待してましたので、ボールが変更されてがっかりしています。
 
 
ここでいくつか記事を(リンク先へ飛べます)
 
 
「(意見書で)こうじゃないですかというのを申し上げて、その取り扱いに関してはNPBに一任すると。巨人軍としても12球団としても一任をするということで、我々としては終わっている」
 
 
ソフトバンク・王貞治会長 「お客さんに楽しんでもらおう、よかれと思ってやってきたことでしょう。現時点で不都合は出てきていない。技術の世界で、去年より今年よりと考えながらやっていくことが永遠のテーマ。個人的に損してたり得してたりってことはないでしょう」
 
ロッテ・井口 「反発係数の決められた数値の範囲内というのだったら、そんなに大騒ぎすることじゃないでしょう。以前(統一球導入前)は確かに飛びすぎで、あれは問題でしたけどね。野手からすれば、いまがちょうどいいと思います」
 
 
 
 
日刊スポーツさんはこんな特集を 
 
その中で巨人の阿部選手が、
 

巨人】阿部、ボール論議「恥ずかしい」

 
「ボールがどうとか、飛ぶとか飛ばないとか言っている時点でいいことではない。どの世界でも同じ野球をやっている。日本がボールで論議をしていることが、すごく恥ずかしいことだと個人的には思います」
 
 
私はこの阿部選手の言葉が一番入ってきました。運営側、選手、ファン、どこに対しても中立な言葉だったように感じます。うだうだ言わず黙ってやれ。仲間に向けた強烈なメッセージでもあったと思います。
 
一部、やりすぎだろと言いたくなるような選手もいます。
 
私も野球をかじった人間として考えさせられます。
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